NPO法人ちば里山トラストが森林保全・整備活動を行っている、柏市北部に残された里山には数多くの植物が生育しています。これらの植物をここにご紹介いたします。
活動地は、コナラ、クヌギの高木が主体となり歩道のほかにあまり人の手が入っていない二次林の部分と、一度開墾された後に放棄されてアズマネザサに覆われ、われわれの手が入って頻繁に除草される租林地の部分からなります。
約20年前から当地で活動している間に、以前から生育していた植物、その中でもいつか消えてしまった植物、また、ある時から継続して見るようになった植物、ある時には見えたのだがいつのまにか見えなくなってしまった植物など、いろいろな植物に出会いました。
ここにそれらの植物をできるだけ網羅的に掲載しました。素人の興味の赴くままなので花や木の実が中心になっているのは否めません。また、見落とし、種名の間違いなどがあるかもしれません。ご容赦いただきたく思います。
今後とも、いろいろな植物の四季の姿を掲載し、内容も充実してまいります。
令和7年6月6日