| 2026年 | |
| 3月21日 | 大青田の森定例作業 |
| 3月2日 | あけぼの山公園作業 |
| 2月14日 | 柏ネイチャークラフト展始まる |
| 2月10日 | 梅林の作業 |
| 1月17日 | 雑煮会 |
| 2025年 | |
| 12月22日 | あけぼの山公園作業 |
| 11月15日 | 大青田の森芋煮会 |
| 10月4日 | 大青田の森定例作業 |
| 8月23日 | 「夏休み冒険の森2025」を催行 |
| 7月19日 | 大青田の森定例作業 |
| 7月5日 | 大青田の森定例作業 |
| 6月21日 | 大青田の森定例作業 |
| 6月16日 | あけぼの山公園作業 |
| 6月14日 | 専門学校生による動画撮影 |
| 6月2日 | 梅林の梅を収穫 |
| 5月31日 | 令和7年度通常総会開催 |
| 5月14日 | あけぼの山農業公園作業 |
| 5月10日 | カシニワ・フェスタ2025協賛「森の音楽祭」を開催 |
| 4月29日 | あけぼの里山パーク開催 |
| 4月6日 | あけぼの山公園で交通整理 |
| 4月5日 | 大青田の森で定例作業 |
2025年度最後の定例作業日。春の花が咲き始めた森で、増えた倒木の整理作業を行いました。
風車前花畑に面した斜面の清掃を行いました。軽トラック数往復分の落枝、剪定枝、落葉などを処理しました。
公園では春の花々が咲き始めています。
第8回柏ネイチャークラフト展が、あけぼの山公園において14日から始まりました。22日(日)まで開催されます。(16日は休園)
初日の14日は天気も良く、ポカポカ陽気で多くの方々が公園を訪れ、クラフト展にも大勢立ち寄られました。
柏市の里山団体諸氏の展示作品の観覧のほか、当法人会員指導による「枝絵アート」のワークショップにも多くの老若男女が参加しました。
一昨日の雪はすっかりなくなり、梅の花もチラリホラリ咲き始めていました。
これまでの剪定作業でたまった大小の枝を、搬出のために整理しました。
今年も恒例の雑煮会を大青田の森で催しました。
会員のほか、日ごろから里山活動に関心を寄せていただいている関係者を含め70人余が集まり、年明けの暖かい一日を楽しく過ごしました。
2025年最後の活動はあけぼの山公園の整備作業でした。
好天だが寒い一日、さくら山南側の生垣の剪定を行いました。
今年も恒例の芋煮会を開くことが出来ました。
多くの会員や関係者が集い、秋色深まりゆく森で、変わらぬ味を楽しみました。
前回作業日にクヌギのナラ枯れ枯損木を伐倒しました。
作業時間切れで通路を塞いだままでした。今日は、これを運搬できるよう玉切り整理をしました。
大青田の森において、柏市みどりの基金との共催で毎年恒例(昨年は荒天中止)の「夏休み冒険の森」を開催しました。
子供とその保護者合わせて約70人が、連日猛暑の処、少し涼しめの森の中で冒険を楽しみました。子供たちからは、「またやりたい」との要望がたくさんありました。
多くの人々が集まって朝のミーティング。後方の森の大木が倒れすっかり明るくなってしまいました。
早速M先生チームによる面談が始まりました。
相変わらず暑い日が続いています。今日は風が弱く前回より少し暑いようです。
かつて東大大学院の留学生・研究員であった時に、しばらく我々と一緒に森の作業をしていたポーランド出身のMさんが、昨年国連大学から東大大学院の准教授として柏に戻ってきていました。しかし、東大着任直後に抹消神経系の病気に掛かりお目にかかれませんでした。
そのMさんが、また森を訪ねてくれました。現在は車いす生活だそうですが元気いっぱいです。
研究課題は、高齢化と自然保全との関係の中に将来を展望しようというもののようで、我々の活動も対象の一つにするとのことです。また、濃いお付き合いが始まりそうです。
(⇩)酷暑の中、枯損木の撤去に頑張る我が高齢者たち
連日の猛暑ですが、森の中はそれほどではありません。
この日、3年前にこの森で我々の活動を調査研究し、大学院修了後日本で働いていたかつての東大留学生が森を訪ねてくれました。
彼女は7月からオーストラリアの大学院で勉強を始めるそうです。日本を離れるにあたり、わざわざ挨拶に来てくれました。
メンバーと旧交を温め、森の変化に関心していました。
「大青田の森」植物図鑑は、彼女が作成した大青田の森のフローラリストを参考にして作成しています。
専門学校生による習作動画撮影に大青田の森を使いたいとの協力依頼があり、撮影が行われました。
撮影スタッフ、役者など総勢30人以上の専門学校生が訪れ、雨が降り暗くなるまで撮影を行っていました。
出来上がりがどんなものか、見てみたいものです。
年間の整備作業のわりに、例年、梅の実の成りがかんばしくなく残念に思っていたのですが、今年は大きく傷の少ない実が沢山つきました。
一生懸命収穫作業を行いましたが、全部の樹の梅の実を取りきることはできませんでした。
それでも、会員だけでは消費しきれず、関係する方々に提供しました。
来月のハナショウブの開花を前に、花菖蒲園の除草作業を行いました。
今年の株はひ弱で、花茎が伸びているのは少数です。どれだけ咲くか。
午前中は雨模様でしたが昼からは雨は上がり、時折風に揺られて樹上の葉から落ちる💧はあるものの、集まられた観客の皆さんにはオカリナ、キイボード、草笛の演奏をお楽しみいただきました。
あけぼの山公園において、「里山パーク」が開催され、我々はこれの運営に当たりました。
約30人の子供たちとその親たちが、新緑の下、我々手作りの遊具で楽しく半日を過ごしました。
お花見でにぎわうあけぼの山公園の車両交通規制に伴い、車の誘導に一役かいました。
2025年度の里山整備作業が始まりました。
いつもと同様に、朝いちばんのコーヒータイムからスタートしました。
今年度は、林内の枯損木、倒木の処理が課題となります。